美肌を目指す人は絶対にやってはいけない5つのこと!

美肌を手に入れるために、どのような努力をしているでしょうか?

「あの芸能人は、特に何もしていないのに本当に肌がきれい」

「あの人は、私よりも年齢が上なのに、シミ一つない美肌」

誰かと比べて自分の肌が劣って見えることって、本当に多いですよね。

特に自分の肌は今のメイクをいている状態ではなく、すっぴんを評価してしまうので、誰かと比べたら劣っているのは仕方がありません。

みんなメイクをしているから肌がきれいに映るだけで、実際はそうでもないかもしれません。

とは言っても、肌はきれいな方が良いのは当然ですよね。

しかし、私たちが美肌のために行っているケアや習慣が実は、汚肌を作っている可能性があるってご存知でしょうか?

それを信じて繰り返していると、美肌どころかシミやしわ、たるみが進行してしまうかもしれないのです!

それでは、美肌を手に入れるためにやってはいけないこととはどのようなことでしょう?

1、肌に負担がかかる日焼け止め

最近は夏以外でも紫外線を防ぐために日焼け止めを使うのが当たり前になっています。

しかし、ただ紫外線を防ぐことだけに着目してしまうと、肌への負担は見落とされることになってしまいます。

ですから、紫外線量の少ないときは、なるべく肌に負担がかからないマイルドなもの使うか、下地やファンデーションに含まれる日焼け止め成分で十分なのです。

2、しっかりクレンジングする

それほどメイクをしていなくても、強力なクレンジング剤で毎日洗うのはNGです。

実は、メイクを肌に残さないために使っているクレンジング剤がかなり肌に負担がかかっており、できるだけ使わない方が良いのです。

3、洗顔

洗顔も肌の必要な皮脂を洗い流してしまいます。

もちろん、洗わないわけにはいかないので、一日一回適度に洗うようにすると、肌の乾燥を防ぐことができるのです。

美肌で有名な芸能人は、できるだけお湯で洗顔をし、石鹸や洗顔フォームは使わないそうです。

4、必要のない美容成分の過剰使用

肌は自分できれいになる力を持っています。

しかし、十分に足りている、もしくは必要のない成分をどんどん与えてしまうと、肌は元気になるどころか衰弱してしまうのです。

ですから、肌を厳しく育てることが美肌を作るために必要だと言えるのです。

5、毛穴の汚れ取り

毛穴の黒ずみはとても気になりますよね?

ファンデーションがうまく塗れなかったり、詰まってしまうので何とか取り除きたいと思うはずです。

しかし、毛穴パックのようなもので無理やり取ってしまうと、毛穴がぽっかり開いた状態になってしまい、余計に目立ちますし、結局すぐに詰まってしまうのです。

毛穴の汚れは取り除いた後に引き締める必要があり、専用の化粧品を使うことをおすすめします。

いかがでしょう?

肌のために良いと思ってやっていたことが、実は汚肌の原因になっていたのかもしれません。

 

疑うことも大切!

ブログ

皆さんはどのようにスキンケア情報を手に入れているのでしょうか?

芸能人のブログやテレビで紹介された方法、友人や家族の情報かもしれません。

しかし、それらすべてが自分に合っているとは限らないのです。

ですから、その人が美肌の持ち主だったとしても、自分がそうなれるわけではないので、まずは本当に自分に必要なスキンケアなのかを考えてみましょう。

年齢と共にスキンケアやメイクは引き算が大切だと言われています。

だた、やみくもに何でも取り入れるのではなく、本当に必要なものを見極める力が必要なのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です